<< 介護・福祉関係の就職を考えている方へ | main | 老人ホームの種類 >>

スポンサーサイト

  • 2008.02.19 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


老人性痴呆症(認知症)について

痴呆症(老人性痴呆)とは、高齢者に起こる、いわゆるボケの症状を呈する病気のことです。

脳の血管障害や脳梗塞などによって起こる老人性痴呆がもっとも多く、これは脳血管性痴呆と呼ばれます。痴呆症(老人性痴呆)は、日本では高齢者の6%程度が該当しており、脳梗塞などによって起こる脳血管性痴呆と、脳の働きが衰えていって痴呆になるアルツハイマー型の2つがあります。

痴呆症という名称は、偏見や差別を助長しかねないとして最近は使われなくなり、2004年に厚生労働省によって改称された「認知症」が新しい名称となっています。

痴呆症の症状は、物忘れがひどくなることから始まり、症状が悪化すると、自分はだれか、食事はしたか、1時間前に何をしたかさえも思い出せなくなったりします。

高齢化社会にともなって痴呆症の患者数が増える一方で、原因の解明や治療法の研究はまだ遅れており、介護する家族の負担の問題、受入施設の整備の問題などが急務となっています。
JUGEMテーマ:介護



スポンサーサイト

  • 2008.02.19 Tuesday
  • -
  • 15:39
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
links
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM